iPodから曲を取り出し「Pod野郎」

通常、iTunesを使用した正規の方法では、iPod内の音楽ファイルはPC側にコピーできません。
今回紹介する「Pod野郎」は、本来は不可能である「iPodからの曲の取り出し」などの機能を備えたソフトです。

ダウンロードは公式サイトから

まず、iTunesにて、曲を取り出したいiPodのオプションで「ディスクとして使用する」にチェックを入れ、適用しておいてください。

その後Pod野郎を起動すると、iPodが認識されるはずです。
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「ソング」を選択すると、iPod内の曲が一覧表示されるので、取り出したいものを選択してください。
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最後に、保存するフォルダ・その他のオプションを設定し、OKを選択します。
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ファイルがコピーされたディレクトリが自動的に開きます。これでコピーは完了です。
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※この記事は掲示板のおっぽさんの質問の書き込みにあわせて書きました。

iPod ShuffleをiTunes要らずで管理!「iPod shuffle Database Builder」

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Appleのサイトの方で旧型の第一世代iPod Shuffleの整備品が4200円だったので買ってみました。

しかし、たった512MBしか無いオーディオプレイヤーのためにわざわざiTunesを使うのが少々面倒だと思いました。iTunesは多数の音楽を管理する際は能力を発揮しますが、少数の場合はイマイチです。そんなときに役に立つソフトが、「iPod shuffle Database Builder」です。なお、第二世代iPod Shuffleには未対応です。
iPod shuffle Database Builderは、iPod Shuffleに直接音楽ファイルをコピーして、普通のMP3プレイヤーのように使用できるようにするソフトです。また、フォルダ構造も自由に設定できます。

ダウンロード

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まず、iTunesにてiPod Shuffleの設定を開き、ディスクとして使用するにチェックを入れ、全領域をデータ領域に設定し、適用を押します。

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その後iPod shuffle Database Builderをダウンロード、解凍し、rebuild_db.exeをマイコンピュータからiPod Shuffleを開き、コピーしてください。

後は好きな曲をiPod Shuffleにエクスプローラからドラッグ&ドロップでコピーし、最後にrebuild_db.exeをダブルクリックしてください。iPod Shuffleの音楽情報ファイルが書き換えられますので、後は普通に再生するだけです。

これを利用すれば、どこのパソコンでもiPod Shuffleが利用できるようになりますし、毎回iTunesを起動する必要もなくなります。また、iTunesの設定にて、このiPodの接続時にiTunesを開くのチェックをはずせば、iPod Shuffleを接続するたびにiTunesが起動することはなくなります。

iPod shuffle Database Builder公式サイト

新型iPod3種公開

iPodシリーズの新型が公開されました。
従来の五世代のVideo iPodの80GB、iPod nano第二世代、iPod Shuffle第二世代の三種です。
iPod nanoは以前のiPod miniのようなカラフルなアルミボディになり、
iPod Shuffleはさらに小型化したクリップ型になりました。

nanoは容量が2GB/4GB/8GB、iPod Shuffleは1GBで、
nanoは容量ごとに発売される色に違いがあります。

2GB:シルバー
4GB:シルバー/ピンク/グリーン/ブルー
8GB:ブラック

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関連リンク:
アップル-iPod
ITmedia:Apple、5色のnano、15グラムのshuffle、80GバイトiPodを発表